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モデルでタレントのローラが、独立宣言

CMでひっぱりだこのモデルでタレントのローラが、事務所から独立したことを宣言しています。
独立した経緯をまとめました。

ローラと所属事務所が対立

ことの発端は、ローラは今年6月頃に、所属している所属事務所「LIBERA」のギャラの配分や、契約更新の手続きが「奴隷的」だと主張したことから始まります。
ローラと事務所が交わした契約書には、有効期間が満10年間と記されていました。
それにも関わらず、期間満了後も「事務所の了承がなければ契約を解除できず」、更に「10年間の契約が自動更新」されるというものでした。

昨今芸能界で問題視されている、「奴隷契約」ですね。
その話題が表沙汰になっても、両者は平行線で話の折り合いがつかなかったようです。

売れなくなったらポイするけど売れたらそのまま稼がせてもらうよ、というスタイルが怖いですね…。

ローラの独立宣言

そこでローラの代理が10月20日にCM契約をしているクライアントに直接、所属事務所「LIBERA」とは契約を解除した、との文書を送ったそうです。

広告代理店関係者によると「クライアントに直接『あちらの事務所はもう無関係なので、これからはこちらによろしく』というやり方は聞いたことがない」

このやりとりにはローラの親族や、ローラの雇った弁護士が関与しているようです。

ローラは現在どこにいるの?

ローラはどうやら日本とロサンゼルスを行き来しているようです。
ロサンゼルスで3億円もの新居をキャッシュで買ったという情報があります。
そこは、ビバリーヒルズやハリウッドヒルズと並ぶセレブ住宅だそうです。

なぜ海外にいるかというと、以前、ハリウッドに進出したこともあり、海外での活動も視野にいれているのかもしれません。

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ローラがハリウッド進出?

2015年「バイアハザード」でアジア系女戦士コバルトとして、ハリウッドに進出しました。
ちょい役だったそうですが、それでも箔がついたかもしれませんね。

まとめ

10年契約が7年で揉めるというのはちょっとダメでしょ~と思いますが、それほど鬱屈していたのでしょうか。
最近バラエティでは全く見かけなくなったのが残念です。
早く騒動が解決してテレビで見られるようになるいいですね。