よゐこの無人島0円生活

よゐこの無人島0円生活2017!よゐこVSナスD!1日目。2017年12月29日

よゐこの無人島0円生活2017。よゐこVSナスDの対決はどうなるでしょうか。
真冬の無人島で2泊3日0円生活バトルが2017年12月29日に放送されました。

よゐこ濱口がナスDを指名し、今回の無人島対決が決まりました。
>>>関連記事:ナスDとよゐこ濱口、無人島0円生活の対決!「陸海空地球征服するなんて」で宣戦布告。

無人島0円生活生活も15年目に入ります。
よゐこ濱口とナスDは無人島生活で仕事しており、18年以上の付き合い。
黄金伝説が2016年に終了しましたが、破天荒ナスDと対決するというビックな特番になりましたね。

よゐこ濱口は、ナスDは東京に来て唯一の友達という。
濱口に友達いっぱいいそうですが、ナスDのキャラが濃すぎるんでしょうね。

よゐこ濱口の無人島0円生活でトレードマークになっている茶色の服は、15年くらい着ているそうです。
しかも、ナスDのお兄さんの服だそうです。びっくりですね。

よゐこの無人島0円生活2017:勝者の予想

専門家3名+一般審査員70名が「どちらが生き残れるか」を判定。

第一印象で点数は
ナスDは「75」、よゐこは「25」
でした。

<専門家の声>
写真家・登山家の小松由佳は、ナスDを評価。「一人のほうが集中力を高められたり、感覚が研ぎ澄まされる」

極地冒険家の阿部雅龍は、よゐこを評価。「ナスDの能力の1つが人を巻き込む。人を魅了する力がすごく強いと思う。1人という環境でどれだけそれが発揮できるか。ナスDには個人的に親近感がわく。ピラニアを釣って生で食べたりとかアマゾン川の水を飲んでいて甘いと言うシーンは、分かる」と共感したようです。

探検家の高橋大輔は、よゐこを評価。「仕掛けてるのはよゐこ。芸人魂が大きく作用するのではないか。自分を育てた者に対してまた物語が始まるのではないか」と期待する。

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よゐこの無人島0円生活2017:1日目

<よゐこ編>
機材トラブルで出発が遅れ、よゐこは夜中の出発となる。
船の上は約2℃ととても寒い状態。
遅れを取り戻すためにも無人島まで急ぐ。

無人島に着いたが、8時間の遅れ。

今回の無人島は、周囲7km、面積147万平方メートルの島で、周りはたくさんの石に囲まれている。
必要最低限の道具は、塩、味噌、小麦粉。
今回も小麦粉をちねるんでしょうか。

ところが、真っ暗ななかで降りたため、間違えて4つ手前の面積の小さな島(崖?)に上陸してしまう。
ここから濱口は時間の遅れを取り戻すため、夜中の海を潜ってくると言う。

有野には濱口の荷物を濡らさないように、今回の無人島まで持っていってくれと頼む。
濱口はナスDのお兄さんからもらった茶色の服を濡らしたくないもんと言う。

恒例のお着替えタイム。

<ナスD編>

出発前、部族から頂いたハチマキをつける。

>>>関連記事:「陸海空 地球征服するなんて」ナスDからの視聴者プレゼント集

ナスDは相方として指名したホルヘ不在で1人でやることになる。

>>>関連記事:ナスDとよゐこ濱口、無人島0円生活の対決!「陸海空地球征服するなんて」で宣戦布告。

しかし、3日間で5人分やる!と息巻いています。
そして出発前の食事として、5人前だからおにぎり5個食べると言う。
理想は、視聴者に「あれ!5人いるな」と思わせたいという。

船で移動中、鮫島を見てサメを釣りたいと言う。
本当にやりそう。

無人島で1ヶ月くらいいたいと言う。
東京にいる方がしんどいと言う。なぜならデスクワークがツライから。

海岸の漂流物を見つけ、家立て放題、漂流物祭りと言う。
漂流物がたくさんあるとヤラセと思われるそう。
実際は服や靴、ボールなどたくさん転がっている。

尖った石を研いで生活用品を作る。
またここで1ヶ月生活したいと言う。
本当に生活しそうですね…。

ペットボトルや洗剤を見つける。
飲み物は賞味期限はあってないものと言い出し、ラッパ飲みする。
2本のうち、1本はウーロン茶だった。
もう一本は砂がたくさん入っている果肉入りのオレンジジュース。しかし腐っていたそう。
それでも飲みきっている。
お腹痛くなりそう…。

<よゐこ編>
濱口を「マッサルマッサル」で夜の漁に送り出し、有野も移動する。

12月の海は寒い。
潜って早々、大きなブダイをゲットする。
2匹目はこの時期は美味しい、カサゴ。

有野もパンツと靴、靴下だけで海に潜る。
「3,2,1シンヤシンヤ」と気合で泳ぐ。
ウェットスーツの濱口より破天荒です。

一方、次々と魚や貝をゲットする戻る濱口。

モリで獲物を一度突いてそのままにし、浮上して再度潜る間に獲物を弱らせると獲りやすいのだそう。

有野は着いたばかりで家を造っていない。
そしてお湯が湧かされていないことに凍える濱口。

発泡スチロールを着火剤代わりに火を作る。
燃えた臭いで臭いと言う。
身体に悪そう…。

有野は火を起こし、濱口は魚をさばく。
お湯が沸いたので、お玉で濱口にかける。
一部皮膚に熱湯が入り熱がる。

貝を焼いて食す。

ここで陸海空の放送日だったので中継する。
結構初っ端の状態だったんですね。

途中で映像が途切れ、濱口が極寒の海の中入るパフォーマンスを見せるも、殆ど静止画状態。
せっかく温まったのにもったいない~と思いきや、そのまま潜りに行きました。

こんなゲームあったんですね。

<専門家の声>
小松「よゐこは予想だにしないハプニングだが、それを笑い飛ばす柔軟さとユーモアがある。計画通りに行かないことが常なので今できることを探すという意味ではすごくいいスタートだと思う。」
阿部「怖いのは潮の満ち引き。潮が達して堆積物が溜まっているところを探した方が良い。よゐこがいる場所はちょっと不安に思う所がある」
高橋ナスDが一気飲みしていた飲み物に対して「飲むなら少し飲んで少し様子見た方が良い」
「絶対によいこは真似しないで下さい。よゐこではないですよ」と田畑祐一アナウンサーが言う。

<よゐこ編>
濱口がモリで狙い撃ちし、メジナを獲る。
捕れたてほやほやをそのまま有野に渡すが、火の中に落としてしまい、ちょっと生焼きになってしまう。
そしてまた潜りに行ってくるという濱口に、有野が気になることを言う。

それは火の近くまで潮が満ちてきているということ。
先程の阿部さんの不安が的中ですね。

いつもは家作りが先だが、今回は拠点より調理を先行する。

捌いた魚をお湯にくぐらせ、海鮮しゃぶしゃぶ。
塩をふりかけて食べると美味しいとか。

魚を捌き終わり、家造りを始める。
漂流物の板でテーブルを作る。

濱口はアナゴを捕獲するも逃げられ、追う。
逃走アナゴを捕まえ、他にも何匹かの魚を獲り、地上に戻る。

あまりの寒さに鼻水垂らす濱口。

深夜2時に料理を開始。
破天荒の油料理。

水中で貝を食べたという濱口。
石にくっついている貝をとろうとしたら中身だけ石にくっついてたのでそのまま食べたと言う。
息せずに食べたそう。

あっという間に2時間経過する。

濱口は鍋に大量の油を入れ、「ナスDに勝つためには油へポーンがマストや!」と言って魚をポーンと投げこむ。

アナゴは頭だけ鍋の中に入り、それ以外の部分ははずれる。
アナゴの半分以上は焼けていない。
主役のブダイも油の中に放り込む。
鍋よりもブダイの方が大きく、油に火が燃え移り、ファイアーと燃え広がる。
ブダイが燃えすぎて半分くらいスカスカになってました。

アナゴの半生素揚げ。揚げ、焼き、生の3種類の食感が楽しめます。生の部分もいけるそう。
ブダイの丸揚げと、貝で出汁をとり、焼き魚と塩をいれた海鮮味噌汁の3品が完成。

有野の今日の夕食の点数は100点。

ここから家造りに着手するという濱口。

有野は一回眠りたいというが、巻こう!と濱口がペースアップしようとする。

この時点で午前4時。約8℃と寒い時間帯。

この島は漂流物が少なく、家を建てるも一苦労。
いつものブルーシートで組み立て。不眠不休で明け方になっていく。
大雨になったため、ブルーシートの家に避難。

<ナスD編>
川がある無人島は珍しいと川の水を飲む。
本当は海水から真水を煮沸してとったりする。

5分で家を作るというが、あっけなくムリと言うナスD。
ノコギリとなた、麻縄を持参してきた。
雨風を凌ぐためのテントが張れれば良いと、ナタで草を狩る。
草を刈っていて埋もれるナスD。
全く見えていません。

時間ないのに、「どこにいるんですか?」
「ここじゃー!」というやり取りを繰り返す。
そして身体に草木を巻きつけ、入れ物を作る。
変わってますね…。

子供が見るので生魚食べるの辞めようと言い出すナスD。
子供に人気なんですね。
ロープの代わりに腕につけているミサンガのようなパラコードが使えるそう。
家造り中にサワガニを見つけ、そのまま口に放り込む。
素揚げしないとまずいです…。

竹を見つける。
無人島に竹があるということは、昔人が住んでいたと判断できる。

竹を削り、魚のモリ突きや家を作り出す。

5分で自分の寝るスペースだけ作るといっていたのに、なぜか4時間かけて広い敷地を作る。
草を刈ると虫が出てくるため、鳥が寄ってきた。
Gも見つけて食べられるが、ゴールデンなので辞めておくと言う。

時間がないと言いながらも、よく喋るナスD。

<審査員の声>
どちらが生き残れるかの判定で、審査員は
ナスD「53」よゐこ「47」
でした。
(専門家の持ち点は1人10点)
阿部はよゐこを支持。「楽しんでやっているから、体温も維持が出来る。ポジティブに保つのが素晴らしい」
高橋はナスDを支持。「AKN(雨風波の略)ですが、実際は5つのサバイバル条件がある。真水、平地、太陽光、高台、食料。両者を比較すると、よゐこは何も考えていない。」
小松はナスDを支持。「家造りに時間がかかっているが、淡々と1つのことを集中してやるとか、意思や計画性が感じられるので、長い目を見れば安定性がある暮らしかと思う」

<ナスD編>
飲み水がないので降っている雨を飲むナスD。
しかし、小雨なので喉は潤わない。
そして、鍋に雨水を溜める。
よゐこは水を持参しているが、ナスDは持っていってないとのこと。

釘を持ってきていないため、麻縄で全部対応するため、雨で濡らしておくと言う。
麻縄は伸縮性があり、乾くと縮む。
濡らして結ぶと結束力が増すとのこと。

雨で川が増水しているのでお風呂に使う。
雨が降ると、川は泥や動物のフンなどで舞ってしまい飲み水として使えないため、飲み水は雨水にしたと言う。
雨が降ったとマイナスに捉えるとしんどいだけなので、それを利用した方がいい。
降っている間に出来ることをやる。状況によっては雨は恵みの雨になるからという。
すごいプラス思考ですね!
冷静に淡々とこなしています。

そして、雨が降って滝になっている!と、岩場に流れてくる雨水を飲む。
真水でうまいとのことで飲み水に決める。

家造りを再開し、手頃な木を運ぶ。

力のない女の人が木を運ぶには、植物のツルを木に引っ掛けるとラクに運べるらしい。
結び方は至ってシンプルで、おそらく「ひばり結び」かと思います。
(詳しくないのでちょっと自信ないですが…)

植物のツルで縛った木を引きずるように運ぶナスD。
テコの原理なので力がいらないそう。
ただ、難点が1つあり、力のある男性は担いだ方が早いとのこと。
女性の視聴者に向けての説明だったんですねw

麻縄を持ってきたが、ツルで代用してみると言い出す。
植物のツルで、等しい長さの単位を無人島バージョンと称して作る。
家を建てるのに10分と言う。
さしがね(90度の形した定規)を持ってきていないので、ピタゴラス「三四五の定理」(3対4対5で3辺の長さから直角(90度)を求める)で90度を求める。
サバイバルなのに算数の勉強になっています。

キチンと測らなければならない理由は?という問いに、人が住む家だからきちんと作りたいというナスD。
最初の家を造る段階では寝られればいい的なことを言っていた気がしますが、なぜかこだわりだしていますね。

家の骨組みに必要な木の本数を計算して、11本の木を切り出す。

ここでものこぎりについての知識を披露。
のこぎりには目の荒い縦刃と、目の細かい横刃があり、縦刃は木目に沿って縦に切る。
それに対し、木目が横の場合は横刃で切る。
そして、本では45度で切ると書いてあることが多いが、のこぎりの角度をちょっと倒して切った方が接地面積が少なく、真っ直ぐ切れやすいとのこと。
押すときは軽く押し、引く時に力を入れる。
簡単なようで難しそうです。

釘がないので、紐を引っ掛けられるように木を削る。

穴を掘り、先程作っていた骨組みの材木を刺す。
そして、小石で固めて土を被せ、固める。
手際よく組み立てられていきます。
10分と言いますが、結構時間経っている気がします…。

お腹が空いたナスD。
しかし、人間は水は5日間、食べ物は20日間食べなくても生きられるらしい。と言って作業を続ける。
まずは体温を下げないために拠点を作ることが最優先とのこと。

骨組みの組み立てで麻縄の代わりにツルを使用しているが、麻縄と同様、伸縮性があるため、雨に濡れて乾くと締まるそう。
土が粘土質だったので土壁を作ると言い出します。

途中から疲弊しているのか、何を言っているのかわからなくなってきたと言うナスD。
「限界じゃないのか?」というスタッフに、「限界は自分で限界と決めたときから限界になるから、限界と決めなければ限界じゃないんです」と精神論で返す。
すごいですね。こういうタイプの人って寝るときは事切れたときに寝そうですね。
ツルで縛っている途中、ブチッと切れてしまうことが多発。
麻縄がポケットに入っているのに、どうしてツルでやろうと言ったんだろうと後悔し始めるナスD。
それでも最後までツルで通します。

ここまでで一切休まず12時間。

次は屋根づくりに入る。
茅葺きの家をイメージして竹で桟に作る。
日中刈っていた草を100束作ると言って、屋根の材料を作る。
見た目をキレイにと補強する。几帳面ナスDですね。
地球征服の番組のロケに行った、シピポ族のような家になってきたと言う。

草が足りなくなり、更に草を刈る。
刈った分だけ土地が広くなり、屋根が完成。
次は床を作る、
土台を作り、木を乗せて床がどんどん出来ている。
スタッフは交代で休憩を取るが、ナスDは休まず家造りをする。
2泊3日しかいないのに、家のクオリティが高いです。

骨組み、屋根、床が完成。
家を作り始めて8時間17分経過。
既に午前2時近く。
しかし、まだ手は休めずベッドとほうきをを完成させる。
ほうきは床をはいて土禁制にする。

完成したベッドに寝てみるが、長さが足りず、足がはみ出る。

大半は完成したようで、匠ナスDがナレーションを入れる。

無人島の中にあった茂み
その茂みの中に匠が作った小さな可愛い家
そこには愛情と自然に対する尊敬の念が溢れた大きな大きな家が
まぁなんて言うことでしょう
入り口には綺麗なカーブのかかった
匠がこだわり抜いた丸太が
そして屋根には刈ってきた草を使用しました
匠のこだわりで釘は一本も使用せず
無人島にあるツルを使いました
部屋のほとんどを半分を占めるというベッド
そのベッドは匠のちょっとした計算ミスで
膝から先が家の外に出てしまう
でもその小さな家の中には
大きな大きな愛情が詰まっていました
ベッドを寝転んで夜空を見上げると
なんてことでしょう
そこには大きな大きな
サツマゴ●ブリがいるのでした

火を起こすのに島外から持参した乾いた竹を用意する。
火種を飛ばして火をつける火口(ほぐち)を作る。
火口とは、着火に用いる燃えやすい燃料のこと。

竹に小さな切り込みと穴をあけ、竹の下に火口をセットし火起こしする。
竹同士をこすり、火起こしする。
うまくいったかと思いきや、火種がいつの間にか落ちていたので火がつかず。
仕切り直して火を起こす。

無事に火はついたが、拡がらず必死に空気を送る。
大事な麻縄も火に突っ込んで火をつける。
これでダメならライターを使うと言い出すナスD。

代表的な火起こし方法である、ゆみぎり式やきりもみ式、まいぎり式があるが
竹か、あるいは自転車の方が火がつけやすいと言う。

ここまでで午前4時。

食事を作らなければと、海に潜る準備をする。
濱口にモリ突きを教えたのはナスDだが、同じ時期に始めたそう。
濱口より先にロケハンでやっただけという。
その割に飲み込みのスピードが早い…。
今日はもう遅いということで、30分以内で6匹、ナイフと素手だけで魚を獲ると言う。

海に入ったナスDはたくさん魚を捕まえる。
タコが身体に張り付いています。
水中についていったカメラマンは「人間離れしている」とコメント。
今度はモリをもって大物の魚を捕る。
1時間で7匹。スゴイですね!

漂流物でお風呂になりそうなものを拾っていたのでそのままお湯をいれてお風呂に入る。
しかしぬるくなる。
ウェットスーツを脱いだ瞬間が低体温症になり危ないらしい。
ゴミバケツや保冷バックを改造すればお風呂になるそう。

まとめ

ナスDの知識量が豊富すぎて書くのがまとめるのが大変です。
でも勉強になるのでついついメモっちゃいます。

サバイバルをする子どものゲームもありました。

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