よゐこの無人島0円生活

よゐこの無人島0円生活2017!よゐこVSナスD!2日目。2017年12月29日

よゐこの無人島0円生活2017。2017年12月29日に放送されました。
よゐこVSナスDの対決2日目が始まりました。
極寒の寒さのなか、3人は乗り越えられるのでしょうか。

よゐこの無人島0円生活2017:2日目

1日目の記事はこちら。
>>>関連記事:よゐこの無人島0円生活2017!よゐこVSナスD!1日目。2017年12月29日

<よゐこ編>
2日目の朝。就寝中だったが、風が強く家が吹き飛んで目が覚める。
そして海が近づいてきている。
火を起こし、昨日作った味噌汁を温める。
移動しなくていいのか?という濱口の問いに、有野が大丈夫!という。
しかし、徐々に家が崩壊していく。

雨が降り始めたが、それでも移動したがらない有野。
だいぶお疲れの様子。

インスタ映えしないという味噌汁をすする。

そして、波で崩壊した家を建て直す。
その後、濱口は漁に出るというが波が高い。
台風の時にナスDに行け!と言われて行ったから大丈夫!と謎の自信。

そして、いつものごとく濱口は有野に服を着替えさせてもらおうとするが、寒さと疲れで身体が硬直して服が脱げない。
着替えるだけでしんどいとぼやくが、ナスDに勝つため!と「マッサルマッサル」の声と共に海に潜る。

波が強くなかなか前に進まない。
危険ですね…。

悪天候の中だと魚達も岩の下に隠れているかもしれないということで、頑張って探す。

有野は家をリフォーム始める。
所ジョージのように手先が器用なOLをアルバイト募集!だそう。
もうやりたくない感が溢れてますね。

波打ち際の岩の前に移動。
大して移動していない気がしますが…。
ないよりはマシかもしれません。

ここで匠・有野が閃く。

竹をテーブルの脚に固定すれば、風に煽られてもグラグラしないとのこと。

そこに、漁に出たばかりの濱口がお湯かけてぇと凍えて戻ってくる。
お玉のお湯を容赦なくぶっかける有野。
もっと慈しみをもってかけて、祖先の墓を参るようにかけてと頼む濱口。w
はい、と頭にかけるが、熱湯なので顔に流れて熱いと悶える。

早々に戻ってきた濱口だが、海が荒いため魚突きを諦め、岩場の貝をたくさん採ってきていた。

そして藤岡弘、が以前無人島生活に出演したが、その際に教えてくれたカメノテもある。

カメノテを大量に煮込み出汁をとり、魚をしゃぶしゃぶする。
これがとてもうまいらしい。

昼間の潜りはムリっぽいということで釣りに変更する濱口。

意外にも、無人島生活での釣りは初めてだそう。
確かに海に潜るイメージしかないです…。

見よう見まねで漂流物で釣り竿を作り、高い岩からチャレンジする。

一方、ほとんど休まずの有野。あくびをしながらも台所を作ろうとする。
風で煽られてテーブルの足場が崩れるたので、再度、石で固定。

その後、貝で出汁を作り、昨日作った味噌汁に継ぎ足す。

そこに、釣りに行っていた濱口が戻る。
土産にインスタ映えするだろうと見つけた漂流物の貝がへばりついている靴を持って帰ってきた。
魚は釣れなかったようだ。

魚が釣れなかったこともあるのか、濱口は率先して家造りに参加し、完成。
今回のビニールハウスは風もよけて温かいらしい。

午後6時に遅めの昼食を取る。

見た目はおどろおどろしい味噌汁だが、過去最高の料理と濱口がほめる。
濱口の採ってくる貝で、有野が美味しく調理する。いいコンビですね!

そして、濱口は夜のモリ突きでナスDに勝つ!と宣言する。

<専門家の声>
小松は「よゐこは食べ物のことだけ考えている。一方でナスDは住む所を整えている。それぞれどこにサバイバルの重きを置くかハッキリ見えてきて面白い。ナスDの匠の家のナレーションを聞いて涙が出そうになった」
高橋は「寝る所と生活空間、島の物を実にうまく使っている。間取りも含めて完璧。ロビンソン・クルーソーは28年間の漂流生活をしている。実在したモデルは4年4ヶ月だが、ナスDは4年位軽く過ごせる」
「久しぶりに冒険に行くとテンション上がったり?」と、田畑アナウンサーが聞くと、高橋は「喜びすぎて船に飛び乗って両足を骨折したことがある」と言う。
本気度MAXの喜び方ですね。
阿部は「ナスDで心配なのは食べていないので体温が下がってくる。体温が下がると運動能力と判断能力も下がる。この状態で海に潜るから心配」

よゐこ編
濱口が海に潜り、次々と魚をゲットする。

エイを見つけて余裕の顔で捕まえていたが、今度は推定2メートルの巨大なエイを見つける。
モリでは刺さらない大きさなのに濱口は突進してモリを刺す。
しかし、巨大エイはモリが折れてそのまま逃げる。
モリを持っていかれたので必死に追いかける濱口。

一方、有野は昨日保存していた魚を切り身にしている。
高校卒業後、レストラン勤務をしていたという有野。
手際よく魚を下ごしらえ。
薪の中で魚の直火焼きにトライする。
直火焼きは魚のうまみを最大件に引き出すそう。

焼いた魚をお湯の中に入れ、出汁を取る。
そしてこれまた昨日作った味噌汁に継ぎ足す。
ここで継ぎ足しの美学を語り始める。
継ぎ足しのスープって飲んだことのないものを味噌汁に足されると、飲んだ時になんだこれぇ!となる。
その継ぎ足しの感じが美味しいなぁと思うのだが、よゐこ濱口はシュールなコントをするお味噌汁だったはずが、ナスDと知り合い、わんぱくというキャラが継ぎ足された。誰と知り合うかによって道が変わるということを伝えようとしている。

濱口VS巨大エイ。
逃げ足の早い巨大エイだが、徐々に減速し、濱口が追いつく。
モリが刺さったまま手づかみで持って帰る。
エイも抵抗して濱口の手を噛む。

どれくらい大きいか、濱口の上に掛け布団のように置いてみる。
冷たくて気持ち悪いそうです。
ここでまた濱口が、寒いからお湯をかけてぇと言う。

継ぎ足しをして4代目海鮮味噌汁を作る。
これを飲んだからエイも捕れたんだと濱口は有野に嬉しいことを言う。

ベッドで利用した台を調理台にする。
捕ってきた魚をさばく。
エイのヒレを調理バサミで切り取ってエイヒレにする。
食べきれない魚を後輩芸人が集まる忘年会のために置いておく。
片栗粉でぬめりをとる。
エイヒレを網で焼く。
干していない方のエイヒレの味になるらしい。
大きく切っていたのでエイヒレのチュロスみたいという濱口。
巨大エイヒレを網で焼き、塩をふりその後に直火にイン。
2枚のうち、1枚は塩焼き、1枚は出汁に。
高級食材が贅沢に使われていますね。

エイヒレは出汁は控えめの美味しい味となり、4代目海鮮味噌汁を継ぎ足す。ナスD
ナス
そして5代目味噌スーププラザーズと名前が変わる。
急に上品な味となった。
鯛茶漬けみたいに米が欲しいと言い出す。

米?
ちねるかー!

小麦粉をちねることになる。

いつも通りの流れになって嬉しいです。

<専門家の声>
高橋は「巨大エイは見物でした。サバイバルというより海との対決。ただ必ず味噌汁に行ってしまう所が…ナスDのほうは非常に感銘的だった」
小松は「モリもナイフもつかえるけど手づかみもできると命の対決としてフェア」
阿部は「冒険家、探検家に近い。専門家から見ても尊敬できる」
田畑アナウンサーは「(テレ朝)会社員としてはどうかな…」

ナスD
戻ってきたナスDは料理を始める。
1リットルの海水から35グラムの塩が採れる。
時間がなかったので海水のまま、と舐めるナスD。
真水?と感じるくらい、味覚を感じなくなっている様子。
それもそのハズ。全く寝ないで動き続けて25時間近く。
大丈夫でしょうか…。

タコのぬめりを取るには、塩一袋くらい入れてよく揉むか、洗濯機に入れるとのこと。
今回は海水でぬめりを取る。
タコのさきっぽは細菌がついているので生で食べてはいけません。

お湯を温めている最中に、無人島の材料で調理器具を作る。
竹でお玉を作る。

ホウライヒメジ、別名オジサンの調理をする。
オジサンというのは髭からきているが、オバサンという魚はいない。
おばさんの特徴は?とスタッフが聞くと、パーマじゃないですか、と言うナスD。
パーマかけているおばさんは最近は減っている気がします…。

数匹の魚は、塩がないため海水にひたし、遠火で塩焼きにして旨味をぎゅっと閉じ込める。
タコは鍋にいれて海水茹でにする。
タワシがないので、アオヤガラのぬめりを発泡スチロールで取る。

ゆでダコができて、めちゃめちゃ美味しそうに見えました。
一部のタコを串焼きにする。

アジアコショウダイのウロコは硬いので、包丁とナタで内蔵と頭を落とす。
そこから3枚おろしにしていく。
最後に硬いウロコを皮ごと引く。
脂がのっているので、思わず一口。
飯テロです。

アジアコショウダイのカマも鍋の出汁にする。

カマの出汁を取る前に、先に海水を鍋に入れる。
なぜなら、ここの島の海水は乾くと結晶が大きくて辛い。
しかし、海からあがるとさらっとしていてべたつかない。
海によって海水の濃度や性質が全然違い、青ヶ島や沖縄は海から上がるとベタベタするんだとか。

脂ののっているアジアコショウダイのカマ、アオヤガラ、タコを入れる。
アジアコショウダイの脂身は、煮立ったら入れるとのこと。
箸ですくったらポロポロっと落ちてしまう可能性があるためだそう。
考えてますね。

オジサンの存在を忘れていたナスD。
オジサンの刺身がカラカラになっているので、急遽一夜干しに変更する。
アジアコショウダイとオジサンの刺身を比べ、スタッフがオジサンは脂が全然のってない…と言うと、「オジサンを馬鹿にしちゃダメ!」と言うナスD。
鹿児島県の甑島では、オジサンは結婚式の日に出るそう。

ここまでで9時50分。

よゐこと同じ、朝に晩御飯を食べるコースです。

海水のみで魚やタコを煮込んだスープが出来上がった。
美味しいがすごくしょっぱいので、ちょうど良い味になるまで、川の水で薄める。
竹のお玉がいい感じに活躍しています。

ちょっと辛いくらいの塩鍋になった。
日本は出汁文化。インドはスパイスの文化で、出汁がない。

焼いたオジサンがカラッカラになっている。
ここでまた「オジサンを馬鹿にしちゃダメ!」というナスD。

最後に鍋にアジアコショウダイを入れる。

「びっくりするくらい美味しい海水。」
濃厚な魚介スープらしいです。
めちゃめちゃ美味しそうです!

料理が完成したのに、箸がないことに気づく。
箸を作る。
アジアコショウダイの刺し身はものすごい脂がのり、全く臭みのないタイに近い。

鍋のアジアコショウダイもとろっとろ。
「ほっぺた落ちると思った」
アオヤガラは味がない。アジアコショウダイを食べてしまったからのようです。
骨が多く食べにくい様子。
タコは味が消えた。

焼いたオジサンはすごい癖がある。
オジサンだけに加齢臭すると言い出す。
完全に食べ順をミスったナスD。
舌がアジアコショウダイを忘れられないようです。

<よゐこ編>
小麦粉をちねり出します。
地獄のちねり作業スタート。

貴重な一粒目を落とす濱口。
流行語大賞にちねりが入らんとぼやく有野。
何時間もちねっているシーンをDVDにしたナスD。
視聴者プレゼントされたそうですが、非売品だそうです。

無人島0円生活の誕生秘話が。
濱口はナスDにブチギレて、大喧嘩したことがあるらしい。

<専門家の声>
高橋「ロビンソン・クルーソーのモデルになったセルカークは、無人島生活中に魚を食べてお腹を壊した。欧米人は肉をベースにしているため、無人島で生活する時にハンデがあるとのこと。」
「あれは特別ですよ。」
阿部「イヌイットもオヒョウと言う大きなカレイを刺し身で食べる。それに勝るものがなく、素材の味が活きている。」
小松「料理のレパートリーが豊富で、焼く、煮る、干すといったいかに楽しむか、心を豊かに過ごせるかを意識していた。私も一緒に無人島生活をしてみたくなった。」

<よゐこ編>
最初の頃シーカヤックで行った。
フェリーで行くような距離に行ってこいと言われる濱口。
ナスDが行けると先陣を切るが、途中で流されて助けてくださ~いと聞こえてきて、漁船に助けてもらったそう。

濱口さんやっぱりムリですね~!
チーズおにぎりを作って、山奥に入る。
途中、土砂降りの雨が降って濱口はムリだというが行けると言うナスD。
丸い岩の上に登ってみてというナスD。
滑り落ちたら岩だらけの滝壺。
危ないという濱口にナスDが行ってみる!と言い、丸い岩の上にしゃがんだ瞬間に滑り落ちて、やっぱりやめましょう!というナスD。
「やっぱりやめましょう」シリーズが多いらしい。

ナスDにブチ切れたことがあると言う濱口。
一ヶ月1万円生活中に、海に行って漁やってご飯も食べ
よゐこライブの稽古があった。
稽古に行ってくるというと、節約中だからここから離れたらダメですよというナスD。
ダメも何もライブあるって言っていたやんと言う濱口。

そのまま行こうとドライバーに築地までお願いしますと言ったら、車のドアを開き、ナスDが駄目です行ったら!と、車の中で押し問答。
有野が待ってんねん!とキレる濱口。
じゃあ僕はどうすればいいんですか!というナスD。
お前なんか知るかぁ!とブチ切れたらしい。
ちょうど高速に入った所で僕なんかここで降ります!と言って走っている最中にドアを開き、降りようとする。
降りてみろやー!と言いながら閉める濱口。

一回冷静になりましょうというナスD。
お前や!と突っ込む濱口。

ここで3日間は出て行かせないというのを作ったのが、無人島0円生活が誕生した企画らしい。

ここでとろけるチーズの意地の張り合いやねという有野。
寝ぼけていたらしい。
いい話をしていたのに…と唖然とする濱口。

よゐこの無人島0円生活2017:最終日

ここで世界のチネラー有野が濱口の2倍をちねり、チネリ米を完成。
それをお湯の中へ。

過去にチネリータという玩具をクリスマス商戦で売っていたようです(既に生産は終了しているようです)。
しかし、ゴールデンで宣伝したのにも関わらず、全然売れなかったとか。

チネリが出来上がる。年々と腕が上がってますね。
チネリ米に5代目海鮮スープをかけて食べる。
初代のミススープでは出せない味わいで、美味しいらしいです。

朝食を食べたあとに家を解体。

いつもはファッションショーをやって終わりにしていますが、今回はないようです。

<専門家の声>
田畑アナウンサーが、ナスDは無人島でやりたいことをノートにまとめていたと言う。
22ページ分書いたそうだが、1日目の夕食まででやりきっているのが2ページ分だけだそう。

ナスDは「73」
よゐこは「27」
勝利はナスD

よゐこの2泊3日に対し、ナスDの1日で勝ってしまった。
小松「人間が持っている文明で自然に入っていくのではなく自然の中の1つの命として入っていっている」
阿部「冒険遠征も下準備や下調べがいる。臆病な気持ちを持って何かを想定してやる。僕自身も共感する」
高橋「最後によゐこが悔いなしと、やりきったと言えるくらい衣食住が完成出来てたそこに尽きると思う」

後日濱口に結果発表

スタッフが濱口に結果発表する。
濱口は完敗しとるやんけ!
負けって自分で決めない限り負けじゃないから!
認めないから!来年またやろう!と言う。

しかし、放送の尺はよゐこは2泊3日なのに対し、ナスDは1日ですがと言ってみるスタッフ。
よゐこはゲームで無人島します!と言い直す。

まとめ

全く寝ないで70時間23分が経過しているナスD。
ぶっ倒れそうですが…。

ナスDの残りの放送は、1月13日に9:58分に「陸海空 地球征服するなんて」で放送するそうです。
内容が濃かったのに1日分だったなんて!
うまく次の番組につなげましたね。
次回の陸海空が楽しみです。

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